「ホームページがないと信用されないのは分かっている。でも何十万も出せない」
個人事業主の方から、よく聞く話です。
制作会社に相談すると50万円と言われ、かといって自分で作る時間もない。
この記事では、一人で事業をやっている方にとって現実的な選択肢を整理します。
結論:一人でやっているなら「自作」は勧めません
- 自作は費用が安いが、時間という一番高いものを使う
- 個人事業主に必要なのは、立派なサイトではなく「ちゃんとやっている」と伝わるサイト
- 5ページ程度あれば十分。それ以上は最初はいらない
4つの選択肢を比べる
| 方法 | 費用 | かかる手間 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 自分で作る(Wix・ペライチ) | 月1,500円〜 | 非常に大きい | 時間に余裕があり、作業が好きな人 |
| フリーランスに頼む | 10万〜50万円 | 小さい | 知り合いに信頼できる人がいる場合 |
| 制作会社に頼む | 30万〜80万円 | 小さい | まとまった予算を出せる人 |
| 月額制で頼む | 月9,000円〜 | 小さい | 初期費用を抑えたい人 |
自作をあまり勧めない理由
WixやペライチなどのツールでHPが作れるようになったのは、いいことです。
実際、私も「まず自分で作ってみる」こと自体は否定しません。
ただ、一人で事業をしている方には、はっきり言って時間が足りません。
ホームページを1つ作るには、デザインを選ぶだけでなく
- 載せる文章を全部自分で書く
- 写真を用意する
- スマホで見たときの崩れを直す
- 問い合わせフォームを設定する
という作業があります。慣れていない方だと、合計30〜60時間はかかります。
その時間を本業に使ったら、いくらの売上になるでしょうか。
そこが自作の本当のコストです。
個人事業主に必要なページは5つで足りる
「ページ数は多いほうがいい」と思われがちですが、そんなことはありません。
最初は次の5ページで十分です。
| ページ | 役割 |
|---|---|
| トップ | 何をしている人か、3秒で伝える |
| サービス・料金 | 何をいくらでやってくれるのか |
| 実績・事例 | 本当にできるのかを示す |
| プロフィール | 誰がやっているのか。個人事業主では特に重要 |
| お問い合わせ | 連絡手段。ここが分かりにくいと全部無駄になる |
特に大事なのがプロフィールです。
個人に頼む人は「この人は信用できるか」を見ています。顔写真と経歴があるだけで反応が変わります。
よくある不安に答えます
載せる文章が書けません
ほとんどの方がそうです。
Gibbleでは、ヒアリングで話していただいた内容をこちらで文章にします。ゼロから書いていただく必要はありません。
実績がまだありません
その場合は「実績」ではなく「対応できる内容」や「仕事の進め方」を書きます。
実績がないことを隠すより、何ができるかを具体的に書いたほうが信用されます。
パソコンが苦手です
管理画面を触っていただく必要はありません。
「ここをこう直したい」とLINEで送っていただければ、こちらで対応します(月2回まで)。
Gibbleについて
大阪市を対応エリアに、フルリモートでホームページの制作と保守運用を行っています。
現役のWebエンジニアが直接担当します。
- 月々9,000円(税別)/初期費用なし
- 5ページまで制作(スマホ対応込み)
- 完成後の更新は月2回まで
- 解約時はデータを無償でお渡しします
打ち合わせはZoomかLINEで、夜や土日でも調整できます。
移動がないぶん、日程を合わせやすいのがフルリモートの利点です。
まとめ
- 自作は安く見えるが、本業の時間を大きく削る
- 個人事業主に必要なのは5ページ程度。立派である必要はない
- プロフィールページが、個人への依頼では効く
「まだ作るか決めていない」という段階でも構いません。
営業はしませんので、費用感だけでもお気軽にお尋ねください。